2021.1.12
お届け遅延の可能性ついて
ニュース新聞等で既にご存知かと思われますが、現在能登では、暴風と降雪による時化のため、魚の仕入れが難しい状況となっております。
また悪天候の影響により、交通網が麻痺する恐れもございます。
この為お届け希望日時をご指定いただいても、前日にキャンセルになってしまう可能性があります。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承お願いいたします。

生産者の顔

鹿渡島定置

鹿渡島定置漁師たちが力を合わせて働く

地元ではJAや道の駅で販売、夕方になると品薄に

魚を下処理して販売しているので、使いやすさと安心、お手頃価格とで、夕方には売り切れてしまうほどの人気。面倒な三枚卸しや小骨抜きなど、一尾一尾手仕事で処理しています。先日は、イワシの三枚卸しを買って、かば焼きでいただきました。サクのおさしみは、獲れたてをすぐさばいているので、弾力があってぷりぷり。

漁業がやりたい!若者たちが働く漁師の会社

平均年齢が30代の漁師の会社、鹿渡島定置。 県外から漁師を志してやってきた若者も多く、浜には活気があふれています。 朝が早くてつらいときもあるけれど、海に出たら血が騒ぎます、と話すのは、 20代で船頭になった順毛さん。海が好きでこの仕事に就きました。風や天気を読み、 定置網の魚の入り具合を見て、乗組員に指示を出す。鹿渡島定置では、船頭はじめ役員は 立候補制になっていて、何よりも“やる気”を尊重しています。

抜群のチームワークできびきび仕事をこなす

鹿渡島定置では、早朝3時に漁に出て、船上でシャーベット締めにします。5時に帰港し、 魚の種類ごと、大きさごとに選別し、重量を量り、氷を詰めてトラックに積み込みます。 ホースで洗い流し、片付け、明日の氷の用意。わずか1時間ほどの間に、作業はスイスイ進みます。 それぞれの持ち場の仕事をきっちりこなし、足りないところを補い合いながらの見事な連携プレーです。

出荷できない規格外の魚を使った漁師の朝ごはん。見た目は無骨でもハートに沁みるあったかさ

取材で漁師の朝ごはんをいただきました。お箸から滑り落ちるほどの弾力のおさしみ、魚まるごとだしがたっぷりきいたおみそ汁、いかのしょうゆ漬け、菜っ葉のおひたしに大盛りのごはん。毎日、漁が終わったあと、社員全員で朝ごはんをつくって全員で食べます。準備から配膳、後片付けまで、キビキビした連携プレーでチームワーク抜群。こんなところからも信頼関係が見てとれました。

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Fのさかな本舗スタッフより

ご来店いただきありがとうございます。私たちFのさかな本舗スタッフは、能登からさかな文化と情報を発信する情報誌『Fのさかな』を制作しています。誌面で取り上げたとっておきの能登の魚介、お取り寄せでしか食べられない厳選した能登の味をお届けしています。

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